子育て川崎市全域

かわさき保活ごこちマップ

「この町で、保育園に入れる?」を実績データで。川崎市の認可保育所等578施設令和8年4月入所・利用調整の実績(申請数・内定数)を、町丁目単位の地図にしました。

かわさき保活ごこちマップの画面。川崎市の地図が保育園への入りやすさで色分けされ、赤が激戦、青が入りやすい町を示す マップを開く(無料)

アプリのインストールは不要。スマホ・パソコンのブラウザでそのまま使えます。

このマップでわかること

使い方は3ステップ

  1. お子さんのクラス年齢を選ぶ。保活の主戦場「1歳児」が最初に表示されます。
  2. 住みたい町・住んでいる町をなぞる。徒歩圏の申請数・内定数と内定率が出ます。
  3. 気になる園のピンをクリック。その園に何人申請して何人内定したかが年齢別にわかります。

川崎市の保活、数字で見る(令和8年4月・一次利用調整)

まず大事な前提から。川崎市の公表では、令和8年4月時点の実人数ベースでは申請者37,005人のうち35,924人(約97%)が保育を利用できており、入所保留は1,081人です。「保育園にほぼ入れない」わけではありません。

下の表の「延べ内定率」は、1人が複数園に申請した延べ数に対する一次調整の内定割合で、入園できる確率ではなく「希望が集中する度合い=競争の激しさ」をはかる指数です。この指数で見ると、1歳児クラスに希望が最も集中していること(保活の定説どおり)がはっきりわかります。

クラス年齢延べ申請一次内定延べ内定率(競争指数)
0歳児クラス9,785件2,088件21%
1歳児クラス23,905件3,455件14%
2歳児クラス5,162件625件12%

激戦エリアはどこ?(1歳児・徒歩圏の内定率が低い町)

武蔵小杉周辺(中原区)と多摩区の登戸・中野島エリアに集中しています。※申請・内定は徒歩圏約1.2kmの集計(延べ数)です。

順位町丁徒歩圏の延べ申請内定内定率
1多摩区 和泉1,154件95件8%
2多摩区 宿河原四丁目1,414件121件9%
3多摩区 中野島1,743件156件9%
4中原区 小杉陣屋町一丁目2,163件200件9%
5中原区 小杉陣屋町二丁目2,008件186件9%
6中原区 新丸子町2,550件238件9%
7幸区 小倉二丁目1,919件181件9%
8中原区 丸子通二丁目2,053件195件9%
9中原区 新丸子東一丁目2,175件207件10%
10中原区 今井西町3,478件333件10%

よくある質問

内定率14%って、ほとんど入れないってこと?

いいえ。川崎市の公表では実人数ベースで約97%が保育を利用できています(令和8年4月・申請37,005人中35,924人利用)。本マップの「延べ内定率」は複数園申請の延べ数を分母にした競争の激しさの指数で、入園できる確率とは別物です。低い町ほど「希望が集中している」ことを意味します。

内定率が低い町では入れないの?

そうとは限りません。実際の結果は世帯の指数(就労状況など)やきょうだい加点で決まります。町どうしの比較材料としてご覧ください。

「延べ申請」ってなに?

1人のお子さんが複数の園に申請した数をすべて数えたものです。そのため内定率は「入園できた児童の割合」よりかなり低く出ます。市の公表資料がこの形式のため、そのまま使っています。

データは更新される?

今のデータは令和8年4月入所・一次利用調整(年度で最も申請が集中する本番)のものです。新年度のデータが公表されたら更新します。

これは川崎市の公式マップ?

いいえ、民間サイト「かわさきしらべ」が川崎市の公表資料から作ったものです。実際の申込は各区役所・川崎市の公式情報をご確認ください。

データの出典と注意

出典: 川崎市「認可保育所等の受入可能数及び利用調整結果」(令和8年4月一次・578施設)/川崎市報道発表「令和8年4月1日現在の保育所等利用待機児童数」(実人数の申請・利用・保留数)/川崎市オープンデータ(町丁別年齢別人口 2025年12月末)/令和2年国勢調査 小地域(境界)。施設の位置は住所を国土地理院APIで座標化。
注意: 本マップは川崎市の公式情報ではありません。徒歩圏は直線距離ベースの目安です。

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