くらし開業・商売全区

川崎の相場を、
実際の取引29,063件で。

「うちの町のマンションって、いくらぐらい?」——広告の価格ではなく、実際に売買された29,063件(2021〜2025年・国交省データ)から、町ごとの中央値を地図にしました。件数と価格帯も隠さず表示する、正直な相場の入口です。

かわさき不動産そうばマップの画面。川崎市の地図が町ごとのマンション㎡単価の中央値で色分けされ、武蔵小杉周辺が濃く表示されている マップを開く(無料)

アプリのインストールは不要。スマホ・パソコンのブラウザでそのまま使えます(別ウィンドウで開きます)。

このマップでできること

川崎の相場、実取引ではこうなっています

項目市全体の中央値高い町の例低い町の例
中古マンション㎡単価66.0万円/㎡小杉町 122.9万円/㎡(445件)下麻生 13.0万円/㎡(86件)
土地㎡単価37.0万円/㎡新城 89.5万円/㎡(14件)—(郊外は10万円台も)
戸建て(土地+建物)4,800万円今井南町 1億円(12件)—(地域差大)

2021〜2025年の実取引・町名別中央値。同じ川崎市内でも、マンション㎡単価には約10倍の開きがあります。武蔵小杉エリア(小杉町・新丸子町・市ノ坪)と川崎駅周辺(堀川町・堀之内町)が2大高額エリアです。

→ 町別の相場ページ一覧(225町・中央値と価格帯を町ごとに解説)

使い方は3ステップ

  1. 見たい相場を選ぶ — 中古マンション/土地/戸建てをタップ
  2. 自分の町をなぞる — 中央値と件数、価格帯が出ます。色が濃いほど高い町
  3. ランキングで比べる — 高い順・安い順で市内を見渡して、相場観をつかむ

よくある質問

この価格は査定額ですか?

いいえ。実際の取引価格を町ごとに中央値で集計したものです。駅からの距離・築年数・階数・リフォームの有無などの条件は揃えていないため、個別の物件の査定には使えません。「この町はだいたいこのくらい」という入口としてご利用ください。実際の売買では複数の事業者への相談をおすすめします。

元のデータはなんですか?

国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報です。不動産の登記をもとにしたアンケート等で集められた、実際に成立した取引の価格です。2021年第1四半期〜2025年第4四半期の川崎市内29,063件を使っています。

中央値とはなんですか?

取引を価格順に並べたときの、ちょうど真ん中の値です。極端に高い・安い取引に引っ張られにくいので、平均より相場観に向いています。あわせて「まんなか半分の範囲」(下から25%〜75%の価格帯)も表示しています。

データが出ない町があるのはなぜですか?

期間中の取引が3件未満の町は、統計として不安定なことと、個別の取引が推測されるのを避けるため表示していません。ランキングは10件以上の町に限定しています。

町ごとの相場ページ

町名ごとに、マンション㎡単価・土地㎡単価・戸建て価格の中央値と価格帯を1ページにまとめた町別相場ページがあります。住みたい町の名前から直接たどれます。

町別相場ページ一覧を見る(区ごと・225町)

あわせて読む(コラム)

→ コラム一覧(データで読む川崎)

出典と注意

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ「不動産取引価格情報」(2021年第1四半期〜2025年第4四半期・川崎市29,063件)/川崎市オープンデータ・令和2年国勢調査 小地域(町丁目境界)。
注意: 本マップは査定・価格保証ではありません。物件条件を揃えていない町別の中央値であり、個別物件の価値を示すものではありません。売買の判断は不動産事業者・専門家にご相談ください。

更新履歴

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