開業・商売くらし全区

駅を使う人×住んでいる人。
川崎の「人の流れ」を1枚で。

駅前で商売するなら駅を使う人の数、住宅街で商売するなら住んでいる人の数。川崎市内+市境の駅71件の乗降客数(2023年度)と、町丁別の住んでいる人(夜)・働いている人(昼)を重ねて、まちの人の流れをつかむマップです。

かわさき人の流れマップの画面。川崎市の地図に駅の乗降客数を表す大小の青い円と、人口の濃淡が表示されている マップを開く(無料)

アプリのインストールは不要。スマホ・パソコンのブラウザでそのまま使えます(別ウィンドウで開きます)。

このマップでできること

川崎の駅 乗降客数トップ10(2023年度・1日あたり)

順位駅(鉄道会社)乗降客数
1川崎(JR東日本)374,620人
2溝の口(東急)276,715人
3武蔵小杉(JR東日本)215,118人
4武蔵小杉(東急)195,349人
5登戸(小田急)155,310人
6武蔵溝ノ口(JR東日本)151,766人
7登戸(JR東日本)149,082人
8京急川崎(京急)119,655人
9新百合ヶ丘(小田急)112,951人
10武蔵新城(JR東日本)67,008人

国土数値情報「駅別乗降客数」2023年度より。溝の口・武蔵溝ノ口のように隣接する別会社の駅を合わせると、エリアとしての人の流れはさらに大きくなります。

使い方は3ステップ

  1. ランキングか地図で駅を選ぶ — 丸の大きさが乗降客数。タップすると路線ごとの内訳が見られます
  2. まわりの青の濃さを見る — 駅の人の流れに加えて、歩いて来られる住民がどれだけいるかがわかります
  3. 開業チャンスマップとあわせる — 競合の少なさは開業チャンスマップ、人の流れはこのマップ、最後は現地確認

よくある質問

乗降客数とはなんですか?

1日にその駅の改札を出入りした人数(乗った人+降りた人)です。駅前の歩行者の通行量そのものではありません。商店街の人通りや店の前の交通量は、時間帯を変えて現地で確認するのが確実です。

同じ駅が2つ表示されるのはなぜですか?

乗降客数は鉄道会社ごとに集計されているためです。例えば武蔵小杉はJR(約21.5万人)と東急(約19.5万人)を別の丸で表示しています。合計すればその駅全体の規模感になります。

市外の駅も載っているのはなぜですか?

日吉・二子玉川・矢向など、市境からおおむね800m以内の駅は川崎側の暮らし・商売の圏内になるため、グレーの丸で参考収録しています。

「働いている人」はどういう数字ですか?

令和3年経済センサス活動調査(2021年)の町丁別の全産業従業者数(公務含む)です。その町の会社・お店・役所などで働く人数で、通勤で昼にその町へ来る人の目安になります。一部の町は秘匿のためデータなしです。

データはいつのものですか?

乗降客数は国土数値情報「駅別乗降客数」の2023年度、働いている人は経済センサス2021年、人口は川崎市オープンデータの町丁別人口(毎月更新)です。時点が異なる点にご注意ください。

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→ コラム一覧(データで読む川崎)

出典と注意

出典: 国土数値情報「駅別乗降客数」(2023年度・国土交通省 不動産情報ライブラリ経由で取得)/令和3年経済センサス活動調査 町丁・大字別集計(従業者数)/川崎市オープンデータ(町丁別人口)/令和2年国勢調査 小地域(境界)。
注意: 本マップは市の公式情報ではありません。乗降客数は改札通過ベースの値で、駅前の歩行者通行量・商店街の人通りとは異なります。出店などの判断は必ず現地確認とあわせてください。

更新履歴

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